令和5年度忘年会【12月6日(水)】が開催されました。

今年度は、会員31名参加のもと、齋藤佳宏氏(新光企画㈱代表取締役社長)の司会進行により、年納めの忘年会を開催しました.

最初に、沼倉会長から今年度の総括として11月開催の将棋の日in仙台の取り組みに対して、会員の総力で成功裏に終了したことへの感謝と言葉がありました。

第一部は、当会顧問の熊谷巧氏(東北イノベーションキャピタル㈱ 代表取締役社長)による「2024年の経済を考える」のミニ講演会をいたしました。

日本経済の現状や東北地区の課題等をお話しいただき、来年の見通しとしては、半導体産業の躍進が期待され、株価予想としては36,000円から

37,000円とのメッセージがありました。

 

                                                                            講演する 熊谷 巧氏

                                                                              第一部 講演会の様子

第二部の懇親会は、山浦副会長による乾杯のご発声後、当会員の平澤真悟氏の尺八とピアニストの小平圭亮氏によるデュオ演奏でスタートいたしました。

                  尺八とピアノのデュオ

 

途中、会員の白津守康氏と平澤氏による即興デュオもあり、盛り上がって、最後のプログラムのじゃんけん大会に移りました。

今回も、当会員の斎藤慎二と沼倉会長の進行によりスタートし、入賞率約50%のじゃんけんの対戦が続きました。最後最優の賞品は中村裕忠氏が獲得されました。

石井副会長による中締めで伊達の一本締めでお開きとなりました。

この一年に感謝をしつつ、来年への期待をこめた忘年会でした。